1月
22
2012
私は、日本旅館が大好きです。洋風のホテルが嫌いだ、というわけではありませんが、どちらに集客されるか? となると、やはり、日本旅館かなあ。
日本旅館で浴衣でくつろいで、日本酒を熱燗で・・・なんていうときに、ああ、日本人でよかったなあ、なんていうふうに感じるわけです。私などは、短足胴長で、浴衣にどてら、なんていふスタイルが、いちばん似合うんですよね。で、やはり、集客されるなら、日本旅館、ということですね。部屋の中でも靴を脱がない・・・なんていうのは、なんだかなあ、というような感じですよね。
さっきも書きましたが、ホテルが嫌いだ、というのではありません。ベッドで寝るのも、実は、そんなに苦にはなりません。でも、やはり、どちらかと言うと、畳に布団、ですかね。寝具についても、やはり、日本旅館派、でしょうかね。
え? 私の好みを訊いているのではない? ですって? どうしたら、日本旅館に集客が出来るか、というテーマで語れ? ですか・・・。なにを申し上げたいかといいますと、実は、私のように、日本旅館に集客されたがっている日本人、というのは、案外、多い、ということなんです。
そのあたりのニーズの掘り起こし、ということに、もっと積極的に取り組むことが、求められているのではないでしょうか? と、そんなふうに考える今日この頃です。
さて、いつの季節でも、温泉で湯に浸かる、というのはいいものですよね。ね? そうですよね。同意、のあなた、日本旅館に積極的に集客されちゃおうじゃないですか!
7月
22
2011
旅館・ホテルの総合検索サイトに加盟していると、集客は容易になるかもしれませんが、当然、相応の手数料は取られるわけです。自社で独自にSEO対策などを行って、自社のホームページで直接に集客しようとすれば、SEO対策や、ホームページのメンテナンスなどで、これも、費用が掛ります。費用対効果、という点で、どちらの場合が集客方法としてより有効か、という話になるわkですが・・・現実には、双方の集客方法を併用している旅館やホテルが多いのではないか、と思われます。どちらからも集客出来るような体制を取っている、というわけですね。で、その替りといってはなんですが、印刷媒体の利用などを控えている、という流れでしょうか・・・。 ネットでの予約、集客、というシステムは、最早、システムとして当然のようになっております。ネットで集客されること、ネットで予約すること・・・ネットでキャンセルすること・・・。 いろんな意味で、利用者にとっては、垣根が低い利用方法であるから、集客もされ易い、ということになるでしょう。旅館やホテルの需要は確実にあります。一定数はあるんです。どのようにして、自社に集客するか、と考えた場合、利用者にとって垣根の低い利用方法があるならば、その方法を用いることを前提にして集客を図る、というのが、やはり、集客する場合の鉄則と言えるでしょう。
私の場合などは、やはり、ぶらり旅のときには、駅前で、旅館の客引きに、“集客”されたいなあ、なんて、呑気なことを考えているわけですが・・・。
7月
20
2011
“旅館やホテルでは、その上に、総合検索・予約サイトのようなところに加盟していて、その総合サイトから、条件により検索されることによって、集客を図る、というやり方をしている場合が、最早一般的であると言ってもいいかと思われます。そういう、旅館、ホテルの総合検索サイトの会員になれば、付与されたポイントを、次回、加盟している他の旅館やホテルを利用する際に使うことが出来るなどのメリットが、利用者側になって、そういった特典を目当てに集客される利用者も少なからず居ることでしょう。” 総合検索サイトでの集客、予約、というのが、今日、旅館、ホテルでの集客を考える場合、無視の出来ない流れになっているようです。実際のところ、私も、ぶらり旅ではなく、仕事での出張のような場合は、会員になっている、某検索サイトから、場所と条件で、旅館を選び出して、予約をしています。流れはとてもスムースで、そういう形で集客されて予約した旅館で、これまで、予約に関して不手際があったことはありませんでした。(この場合でも、私は、殆ど、日本旅館に集客されて、予約をするわけです。) 自社でホームページを持っていて、そのサイトで独自に予約が出来るような形式を整えていても、単独で検索に掛るには、SEO対策などをうまくやっておかないと難しいところがるようです。そこで、こういった、旅館・ホテルの総合検索サイトに加盟しておくことが、集客に欠かせない、ということになるわけです。しかし、逆に申しますと、SEO対策などをしっかりとやっていれば、単独で検索に掛ることにもなりますし、直接自社のホームページから集客することも可能にある、ということになりますよね。
7月
17
2011
あてもなくぶらりと出かけて、その日の夕方に辿りついた場所で、集客された旅館に泊まる、というような例は、ほんとうに数が少ないでしょうから、私のような客を集客しようとしてシステムをつくることは、あまり効率がよくありません。ですので、旅行や移動の目的がはっきりしていて、その日はどの町で泊まりたいから、あらかじめそこで旅館やホテルを予約したい、というニーズの客を集客する方法について考えていきましょう。昨今は、インターネットで旅館やホテルを予約する、というのが、一般的ですよね。インターネットで探して集客され、その旅館やホテルの予約フォームから予約する、という集客のされ方と、それから、同じくインターネットで集客されるのだけれど、予約そのものは、電話で行う、というやり方があります。旅館やホテル独自でホームページを持っていて、ホームページ内で空き室の確認が出来て、予約フォームもある、というホームページを使っての集客、というのが、ひとつのパターンですが、旅館やホテルでは、その上に、総合検索・予約サイトのようなところに加盟していて、その総合サイトから、条件により検索されることによって、集客を図る、というやり方をしている場合が、最早一般的であると言ってもいいかと思われます。そういう、旅館、ホテルの総合検索サイトの会員になれば、付与されたポイントを、次回、加盟している他の旅館やホテルを利用する際に使うことが出来るなどのメリットが、利用者側になって、そういった特典を目当てに集客される利用者も少なからず居ることでしょう。
7月
15
2011
ビジネスホテルにはビジネスホテルの良さがあります。私も、ビジネスホテルに集客されることも少なからずありますし、そういう場合は、ベッドから落ちるのだけは閉口しますが、畳敷きでなくても、ユニットバスでも、過ごせないことはありません。周囲に日本旅館がなければ、ビジネスホテルに集客されて、宿泊するわけです。でも、3日間の旅の場合、2泊とも、ビジネスホテルに集客されるのは、ちょっと考えるなあ…。せめて一晩は、日本旅館に集客されたいものです。で、畳に布団でゆっくりと眠り、茶を啜り、酒か焼酎を呑む・・・。なんですか、オヤジですなあ(笑)。私のような純和風のオヤジ、どのくらいいますかねえ。いまは、中年といっても、格好いい中年もいますから・・・。そういう、格好いい中年は、ビジネスホテルに集客されるんでしょうかねえ・・・。私のような純和風オヤジと、格好いいオヤジとの二極化が進んでいたりして・・・。まあ、私のような純和風オヤジのためにも、日本旅館のような営業形態が、無くならないようにあって欲しいほしいですね。そのためにも、日本旅館が、どんなふうにして集客していけばいいのか、という点について、これから、考えていきたいと思っています。私のように、日本旅館に集客されたいと思っているかた、他の、潜在的に日本旅館に集客されたいと思っている方々のニーズをどのようにして掘り起こしていけばいいのか、という点について、話し合いましょう! それでは・・・。
7月
13
2011
“日本旅館に集客されたい、と思う、他の理由はあるでしょうか・・・大体のところ、ベッドと畳み、そういうところに集約されると考えていいかな、といったところです。あとは・・・ビジネスホテルに集客されようと、日本旅館に集客されようと、食事は、和食でも洋食でも、好きなものが食べられますし、・・・ああ、あとは、風呂ですね。日本旅館で、大きな浴場で風呂を浴びたい、浸かりたい、というのはあります。これは大きな理由ですね。” ビジネスホテルに集客されると、大抵は、ユニットバス、ということになります。私は身体の横幅が標準以上なので、あの、ユニットバスというのは苦手です。せめて、バスとトイレが別々になっていれば有り難いのですが・・・。その点、日本旅館は、浴場が別にあって、有り難いです。この点は、私が日本旅館に集客されたいと思う大きな理由になります。もしかすると、畳敷きを好むということよりも、ゆっくりと風呂を浴びたい、浸かりたい、ということが、日本旅館に集客されたい理由として、上位にいくかもしれません。贅沢なんでしょうね。旅行中だし、大抵の場合、温泉地でもないわけですから、シャワー程度で済ませてしまってもいいわけですが、一日に一度は、湯船にゆっくりと浸かりたい、という思いがあって、そのために、日本旅館に集客されたいな、なんて考えるわけです。湯船に浸かって、ああ、今日も一日気ままに旅をしたな、明日はどんな風景を観ることが出来るかな、なんて考えるわけですね(笑)。
7月
10
2011
私が日本旅館に集客されたい理由として、前の記事で・・・布団で寝たいことと、畳敷きの部屋を好む、ということを挙げました。どうも、根っからのニッポン人なんですねえ。そのうえ、田舎者で・・・ああ、田舎者だから、日本旅館が好きで、日本旅館に集客されたがる、なんて書くと、たくさん居る田舎者の方たちに叱られてしまいますかね(笑)。この頃は、田舎でも、毎日、ベッドで眠っている人が沢山いらっしゃるでしょう。自宅に、畳敷きの部屋がない、というお宅だって、実際にありますからね。西洋風の洒落たつくりで、靴を脱がずに生活してもいいような家に住んでいる方もいらっしゃるのです。生活様式によるところでしょうけれど、私は、ぶらり旅行のときに日本旅館に集客されたい、と思うだけでなく、普段の住まいも、和風です。狭い家ですが、どの部屋もふすまに畳敷きなんです。で、旅行に出ても、ふすまに畳敷きの旅館に集客されたい、と思うわけです。習慣のなせるワザ、というわけでしょうかね(笑)。
私が日本旅館に集客されたい、と思う、他の理由はあるでしょうか・・・大体のところ、ベッドと畳み、そういうところに集約されると考えていいかな、といったところです。あとは・・・ビジネスホテルに集客されようと、日本旅館に集客されようと、食事は、和食でも洋食でも、好きなものが食べられますし、・・・ああ、あとは、風呂ですね。日本旅館で、大きな浴場で風呂を浴びたい、浸かりたい、というのはあります。これは大きな理由ですね。
7月
07
2011
私は日本旅館が好きで、ぶらり旅をして、毎夜の宿は、出来ることなら、日本旅館に集客されたいと考えているクチです。では、私が日本旅館を好む理由は、いったいなんでしょうか? 自分でも、日本旅館に集客されたいと思う理由を、あれこれと考えてみたいと思います。・・・まず、わたしが、日本旅館に集客されたいと思う理由の第一として、布団で眠りたいから、というものが挙げられます。たいだい、私は、若い頃から、ベッドというやつは苦手でした。寝相が悪いので、よく、ベッドからずり落ちるんですね。旅行で、日本旅館でなく、ビジネスホテルに集客された夜は、余程気をつけて寝入るんですが、必ず一度は、ずり落ちてしまうのです。根っからの田舎者なんですね。畳敷きに布団、というのが、私にとって安心できる“スイミン”である、ということなんです。これが、私の、ビジネスホテルに集客されたくなくって、日本旅館に集客されたい、と思う、第一の理由なんです。それから、ベッドのことだけではなく、畳敷き、というのが、私にとっては、落ち着けます。このことは、大抵の日本人の方は、同意見なんじゃないでしょうか? 畳敷きに胡坐をかいて、茶碗で茶を啜る、というのが、正しいニッポン人の在り方だ・・・とするのは、もう、古いんでしょうかね? 日本旅館に集客されて、部屋へ案内されると、私は、必ず、畳みに胡坐をかいて、まず、茶を啜るんです。で、窓の外を観て、旅情に浸る・・・というわけです。そういうシチュエーションは、ビジネスホテルに集客されてしまっては、味わえません。
7月
05
2011
まあ、ここに、日本旅館に集客されたい、と、いつも考えている、旅行好き、日本旅館好きの男がひとり居たからといって、そういう男をあてこんで、旅館を経営していく、というわけにはいきますまい。ビジネスホテルのような業態が、都市部での営業においては、旅館よりも、効率がいいのでしょう。私は、旅館やホテルの経営についてどれほどの知識があるわけではありませんが、日本旅館よりもビジネスホテル形式の方が効率がいいし、集客率もいい、と言われれば、そんなもんかな、と、なんとなく頷いてしまいそうです。旅館よりもホテルの方が集客率がいい、という点については、それは、それだけ、率のいいような集客方法を工夫して実践しているからだろう、というふうに思いますが、人件費や、毎日の客室のメンテナンスなど、いろんな面で、日本旅館よりもビジネスホテルの方が効率がいいらしい、というのは、そうなんだろうな、というふうに思わされてしまうところがありますよね。でも、私は、日本旅館の方が好きで、日本旅館に集客されたい、と考えている旅行好きの中年男であるわけなのですが・・・。
そんなこんなで、温泉地やリゾート地ではない、日本の都市部では、日本旅館の数が減っていることは間違いのない流れであるようです。ですので、流れに任せていては、日本旅館に集客される、というふうにはいかず、ビジネスホテルに集客されちゃう、ということになってしまいます。さて、日本旅館好きの私としては、いったい、どのようにしたらいいのでしょう?
7月
03
2011
““流れに逆らわずに集客される”というのが、私の旅行の愉しみ方で、宿代の支払いのときに、随分驚いたこともありますが、なんとか、支払ってこれました。旅行が大好きなんですね。そして、実は、日本旅館に集客されて、日本旅館に宿泊することも、私は、大好きなんです。“ 日本国内を旅するわけですから、流れに逆らわずに集客されよう、とするなら、やはり、日本旅館に集客されることが多くなるのが、それこそ、自然の流れであるように思います。ところが、昨今は、必ずしもそうでもないようです。とりわけ、都会で、温泉地のようなところ以外では、旅館に集客されようとしても、ビジネスホテルに集客されるようなことが少なくありません。尤も、ビジネスホテルの客引きが、駅で、集客しようと待ち構えているわけではありません。駅の周りをひと廻りして、目についた旅館やホテルに、自分の方から集客される、というわけなのですが・・・。その、目につくのが、場所によっては、ビジネスホテルのような建物ばかりで、日本旅館が探せない、というようなことが、最近は、よくあるのです。そうすると、畳敷きの日本旅館のファンである私などにとっては、少々残念な状況です。日本旅館に集客されたいのに、仕方無く、ベッドで寝るビジネスホテルに集客されてしまうことになってしまうわけです。近頃、日本旅館は流行りではないのでしょうか? そうでしょうねえ。流行りか、と聞かれれば、日本旅館は流行りではない、のでしょう。駅へ、集客に来てくれていれば、その旅館へ集客されてしまう”カモ“がここに居るというのに・・・。